夏場恒例、山の天気予報が始まりました・・・が。

長野県では、夏になると
夕方6時台のNHKローカルで 「山の天気」が放送されます。


きれいな山の映像をバックに、



北アルプス、南アルプス、中央アルプス、
美ヶ原、志賀高原・・・ と、


有名どころ (≓入山者が多い)の
山のお天気を、毎日読み上げていく時間、

なのですが 





そういえば
シンプルに  「晴れ」 の予報って、
見かける確率が低い気がするのん。。



「晴」の文字があっても、

大抵 「霧」 とか

「雨か雷雨」 のオマケつき。 (←オマケ?)



実際に、
仕事帰りに八ヶ岳を見ても、
スッキリ晴れて、全体が見える日って少なくて、

下界は晴れてても、
山頂だけは、雲がかかっていたりするものねぇ。。

あの、雲がかかった状態を、
山の天気コーナーでは「霧」って言ってるんよね?



そんな事を、とりとめもなく考える夏の夕方なり。



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